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ワールドカフェ

住民ら「健康」話し合う 名張の青蓮寺・百合が丘地域 /三重

話し合いの中で出た意見をテーブルの紙に書き込み、内容を発表し合う参加者ら=三重県名張市百合が丘西5の百合が丘市民センターで、衛藤達生撮影

 来年度から5カ年の名張市民の健康増進推進の基本的な方向性や目標など定める「第4次健康なばり21計画」策定に向けて、同市の青蓮寺・百合が丘地域の住民らが意見を交わす「ワールドカフェ」が30日、百合が丘市民センター(百合が丘西5)で開かれた。住民や市の保健師ら約50人が参加し、健康とは何かや課題解決法などを話し合った。

 ワールドカフェとはカフェのようなほっとする雰囲気を取り入れた会議で、参加者を少人数グループに分け、途中でメンバーを入れ替えながら話し合う。この日は、7班に分かれて、(1)健康とは何か(2)この地域の課題は何か(3)解決法は何か--について話し合った。

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