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激戦を前に

7月4日の公示が迫った参院選。激戦を前に、各党の思惑や内幕を探った。

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参院選2019京都 各党の思惑 旧民主の雪辱なるか 立憲と国民、わだかまり抱え /京都

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事務所開きで気勢を上げる立憲民主新人の増原裕子氏(右から2人目)ら。国民民主の泉健太衆院議員(同4人目)も駆け付けた=京都市上京区河原町通丸太町下ルで、小田中大撮影
事務所開きで気勢を上げる立憲民主新人の増原裕子氏(右から2人目)ら。国民民主の泉健太衆院議員(同4人目)も駆け付けた=京都市上京区河原町通丸太町下ルで、小田中大撮影

 「京都で、与党とその補完勢力に1議席も取らせない。(国民民主党の)大変なご勇断に敬意を表し、与党を最小化するために主体的に取り組んでいきたい」。5月5日、10連休終盤でにぎわう四条河原町(京都市下京区)で開かれた立憲民主党の街頭演説会。参院選京都選挙区(改選数2)に立候補する同党新人、増原裕子氏(41)への支持を訴えて演壇を降りた枝野幸男代表が、取り囲む報道陣に力を込めた。

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