メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊中かがやき大賞

インラインスピードスケートで功績、千里青雲高3・川口さんに /大阪

インラインスピードスケートの靴を見せながら豊中かがやき大賞受賞を喜ぶ川口哲平さん(右)と小川真監督=大阪府豊中市役所で、三角真理撮影

 ローラースポーツの一種インラインスピードスケートの国内大会で好成績を重ねている府立千里青雲高3年、川口哲平さん(17)が「豊中かがやき大賞」(豊中市主催)を受賞した。今年4月東京で行われた「第66回全日本トラックレーススピード選手権大会」で3種目で1位になるなど活躍を続けており、その功績がたたえられた。川口さんは「目標は世界選手権でメダルをとることです」と少し恥ずかしそうに話した。【三角真理】

 インラインスピードスケートは、車輪(直径約11センチ)が三つまたは四つ、縦一列についているローラー…

この記事は有料記事です。

残り517文字(全文766文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表
  3. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  4. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  5. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです