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豊中かがやき大賞

インラインスピードスケートで功績、千里青雲高3・川口さんに /大阪

インラインスピードスケートの靴を見せながら豊中かがやき大賞受賞を喜ぶ川口哲平さん(右)と小川真監督=大阪府豊中市役所で、三角真理撮影

 ローラースポーツの一種インラインスピードスケートの国内大会で好成績を重ねている府立千里青雲高3年、川口哲平さん(17)が「豊中かがやき大賞」(豊中市主催)を受賞した。今年4月東京で行われた「第66回全日本トラックレーススピード選手権大会」で3種目で1位になるなど活躍を続けており、その功績がたたえられた。川口さんは「目標は世界選手権でメダルをとることです」と少し恥ずかしそうに話した。【三角真理】

 インラインスピードスケートは、車輪(直径約11センチ)が三つまたは四つ、縦一列についているローラースケートで、タイムや得点で競う。100メートルの短距離からマラソンの42・195キロまである。

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