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現場から

ラグビーW杯まで100日 準備に励むボランティア 役割知り、仲間づくりも /大阪

「リーダートレーニング」で和気あいあいと話し合う参加者=東大阪市松原南1で、柴山雄太撮影

「おもてなし」楽しくトレーニング

 今年9月に始まるラグビーW杯は、開催まであと100日を切り、各地で受け入れ準備が始まっている。世界中から集うラグビーファンへの「おもてなし」を担うボランティアのトレーニングをのぞいた。【柴山雄太】

 大会組織委員会によると、会場内や周辺の案内や会場運営など、さまざまな役割を担う全国のボランティアは約1万3000人。そのうち、大阪は約900人。今回、大阪での「リーダートレーニング」には、3日間で約100人が参加した。

 東大阪市の花園ラグビー場では6月中旬に開催された。リーダートレーニングでは、チームリーダーとしての役割を知ることの他に、仲間をつくることも大きな目的だ。

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