メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
継続は力なり

わかやま100年企業の挑戦 ホテル大阪屋 小さくても個性ある宿に 時代と共に変化続ける /和歌山

「地域と共に成長したい」と話すホテル大阪屋の利光伸彦社長(左)。右は妻で若女将の真希美さん=和歌山市加太で、中川博史撮影

 紀淡海峡を臨む漁師町は、古(いにしえ)より奈良の都と四国をつなぐ「南海道」の要衝として栄え、江戸時代には大阪・江戸間の回船が寄港した。戦中・戦後の一時期、6000人以上が暮らしていたとも伝えられる和歌山市の加太(かだ)。公設市場や映画館などもあり、町はにぎわいを見せていた。

 港に面する「加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯」は、疲れを癒しながら眺める夕陽が絶景と評判だ。潮の香りと海風は郷愁を誘う。隣には人形供養や雛(ひな)流しで有名な淡嶋神社。沖合には友ケ島が浮かび、夏場には加太ビーチが海開きする。

 「ひいなの湯」を経営する「ホテル大阪屋」(同市)。利光伸彦社長(52)が言う。「私たちはお客さんが…

この記事は有料記事です。

残り1113文字(全文1414文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  2. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  3. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  4. 全日空機で揺れ 乗客1人骨折 乗務員ら3人けが 15日の羽田発北京行き

  5. 暑いですが、もうすぐ欲しくなるおでんがピンチです すり身世界的高騰

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです