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巨大行灯作り

市民ら挑戦 秋の「松江水燈路」用 /島根

行灯に和紙を貼り付け、塗装する参加者たち=松江市殿町のカラコロ工房で、鈴木周撮影

 松江市殿町のカラコロ工房で30日、松江城内や堀川周囲を柔らかい光で浮かび上がらせる秋の風物詩「松江水燈路(すいとうろ)」で設置する巨大行灯(あんどん)を制作するワークショップがあった。

 行灯は青森のねぶたを参考に、針金や木材の骨組みの上に和紙を貼り付けて形作る。松江観光協会が毎年、ねぶた作りを授業で行う京都造形芸術大学(京…

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