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福永家住宅

江戸時代の製塩施設で国重文、一般公開 /徳島

海水を煮詰めて塩を作るる釜が設置された施設を見学する家族=徳島県鳴門市鳴門町高島の福永家住宅で、大坂和也撮影

 江戸時代の製塩施設が残る国の重要文化財「福永家住宅」(鳴門市鳴門町高島)が30日、一般公開された。約110人が訪れ、ボランティアがかつて栄えた塩業の営みを解説した。

 鳴門市教委が主催した。福永家住宅は1830年ごろに建てられ、1976年に重要文化財に指定された屋敷兼製塩施設。塩作りに関する施設と塩田が一体となって残っている国内唯一の場所…

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