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支局長からの手紙

誰にでも可能性のあること /愛媛

 6月19日愛媛面で花澤葵記者が書いた「ひきこもり支援者インタビュー」。川崎市の殺傷事件や元農林水産事務次官が長男を刺殺した事件を受け、ひきこもりに対する偏見を危惧する支援者にインタビューした記事です。

 当事者家族会「KHJ愛媛県こまどりの会」の太田幸伸会長は、大学受験の失敗を機に、自身が約1年ひきこもりになったそうです。太田会長は「誰にでも可能性のあることで、特別な問題ではない」と指摘。「ひきこもりを病気のように思わないでほしい」と訴えています。

 私は高校の一時期、ひきこもりになりかけたことがありました。いわゆる進学校にいたのですが、頭のいい同…

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