メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法改正国民投票

テレビCM規制巡り、与野党対立

衆院憲法審査会で質疑する与野党の議員たち。中央は森英介会長=国会内で5月9日、川田雅浩撮影

 憲法改正議論が足踏みしている。原因は憲法改正の国民投票についてのテレビCM規制を巡る与野党対立だ。賛否を伝える意見表明CMや、投票を呼びかける勧誘CMは国民的な議論を下支えするとみられる一方、放送量の差が投票行動に影響するとの懸念から、資金力が豊富な自民党が有利になると考えられている。表現の自由か、賛否への公平性か。日本民間放送連盟(民放連)を巻き込み、綱引きが続いている。【野原大輔】

この記事は有料記事です。

残り2345文字(全文2540文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  3. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  4. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  5. 八戸きりつけ 住民「静かな住宅街でなぜ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです