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憲法改正国民投票

テレビCM規制巡り、与野党対立

衆院憲法審査会で質疑する与野党の議員たち。中央は森英介会長=国会内で5月9日、川田雅浩撮影

 憲法改正議論が足踏みしている。原因は憲法改正の国民投票についてのテレビCM規制を巡る与野党対立だ。賛否を伝える意見表明CMや、投票を呼びかける勧誘CMは国民的な議論を下支えするとみられる一方、放送量の差が投票行動に影響するとの懸念から、資金力が豊富な自民党が有利になると考えられている。表現の自由か、賛否への公平性か。日本民間放送連盟(民放連)を巻き込み、綱引きが続いている。【野原大輔】

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