メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

メディアの戦後史

雑誌ジャーナリズム 社会正義に資する役割

 雑誌編集のプロが選ぶ一押しの記事とは、どんなものなのか。

 編集者有志の投票によって決まる「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」。第25回を数える今年の大賞受賞作は、週刊新潮(2018年4月19日号など)が報じた財務事務次官のセクハラ問題だった。新聞、テレビも巻き込んで、次官は辞任に追い込まれた。また、片山さつき氏の口利き問題(週刊文春)などにスクープ賞ほかが贈られた。

 賞は前年に発表された雑誌記事が対象で、自らが所属する媒体の記事には投票できない。事務局によると、投…

この記事は有料記事です。

残り1277文字(全文1512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  3. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  4. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです