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サッカー

J1 神戸5-3名古屋 神戸・ビジャ、イニエスタ4点 世界レベル凝縮

【神戸-名古屋】前半、先制ゴールを決め、駆けだす神戸・ビジャ

 (第17節・30日)

 <神戸5-3名古屋>

 世界の頂点を知るストライカーの決定力だ。神戸の元スペイン代表FWビジャが先制ゴールを含む2得点を挙げ、非凡な能力を改めて見せつけた。

 0-0の前半27分。左サイドからの初瀬のスルーパスで裏へと抜け出したビジャは相手DFをフェイントでかわすと、左足でシュートを打つと見せかけた。だが、またも切り返して相手GKのタイミングを外し、最後は右足でゴールネットを揺らした。

 「ミリ単位の技術が必要だった」と自賛したビジャ。オフサイドラインぎりぎりで裏に抜け出すテクニックに難しい角度からのシュート。世界的ストライカーの技術が凝縮されていた。3-3の後半35分には自ら倒されて得たPKも決め、J1得点ランキング首位に並ぶ9点目を挙げた。

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