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不発弾

市中心部で処理 新幹線一時運休 周辺住民1100人避難 鹿児島・薩摩川内

川内空襲の記憶を語る由井薗さん=鹿児島県薩摩川内市西向田町で2019年6月28日、降旗英峰撮影

 太平洋戦争中に米軍が投下したとみられる不発弾が鹿児島県薩摩川内市中心部のマンション建設現場で見つかり、陸上自衛隊などが30日、不発弾1発を処理した。現場から半径300メートルの住民約1100人に避難指示が出て、近くを走る九州新幹線は熊本-鹿児島中央間の上下線で約1時間運休した。

 不発弾は500キロ爆弾で、今年4月に見つかった。旧川内市史によると、市内には当時軍需工場があり、…

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