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路線価、開発見込まれる大阪万博会場の夢洲も調査地点に

 国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2019年分の路線価(1月1日時点)を公表した。全国の平均変動率は、前年比プラス1.3%で、4年連続で上昇した。上げ幅は0.6ポイント拡大した。

 今回公表された路線価は、2025年に大阪・関西万博が開かれる大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)に、新たな調査地点が設けられた。周辺のベイエリアも含めて開発が進むと見込まれ、既にマンションやホテルの建設が始まり、活況を見せている。

 夢洲東側にある市道の14地点の最高額は、1平方メートル当たり5万7000円。周辺はコンテナが積まれ…

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