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上海でごみ分別条例施行 罰金など管理強化、市民生活に影響

上海ディズニーランドを象徴する中央の城=上海市浦東新区で2018年12月27日、工藤哲撮影

 中国・上海市は1日、市民にごみの分別の徹底を求める「生活ごみ管理条例」を施行した。中国ではごみ分別の機運が高まるなか、「中国で最も厳しい分別規制」(中国メディア)だが、違反者を取り締まるための監視が強化され、市民生活にも影響が出ている。

 条例は、各家庭で▽「生ごみ」(食品、植物)▽「乾いたごみ」(紙類、骨、貝殻)▽「リサイクル」(瓶、衣類)▽「有害」(電池、薬品)――の4種類に分け、朝と夜の決められた約2時間内に置き場に捨てることを求める内容。

 さらに、種類の違うごみを交ぜて捨てた個人に最高200元(約3200円)、交ざったごみを運搬した事業…

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