西川貴教さん「びわ湖の日」でニゴロブナの稚魚40万匹寄付 清掃活動にも参加

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ニゴロブナの稚魚を寄付する西川貴教さん(左)=滋賀県守山市木浜町の木浜漁港で2019年7月1日午前9時2分、礒野健一撮影
ニゴロブナの稚魚を寄付する西川貴教さん(左)=滋賀県守山市木浜町の木浜漁港で2019年7月1日午前9時2分、礒野健一撮影

 琵琶湖への思いを新たにし、環境について考える「びわ湖の日」の1日、滋賀県内各地で清掃活動や環境に関する学習会が開かれた。同県守山市木浜町の木浜漁港では「滋賀ふるさと観光大使」を務めるアーティストの西川貴教さんが、琵琶湖固有種「ニゴロブナ」の稚魚約40万匹を県漁業協同組合連合会に寄付し、港周辺の清掃活動にも参加した。

 ニゴロブナは昨年9月、同県草津市の烏丸半島であった「イナズマロックフェス2018」でのチャリティーオークションの売り上げの一部で購入。稚魚は体長約2センチで、外来魚から捕食されにくい12センチ程度まで育ててから、今秋に琵琶湖へ放流する予定という。

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