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就職氷河期世代を正規職員に採用 就労経験の有無や職歴など問わず 宝塚市

就職氷河期世代を対象にした正規職員の公募を発表する兵庫県宝塚市の中川智子市長(左)=同市東洋町の市役所で2019年7月1日午後2時6分、土居和弘撮影

 兵庫県宝塚市は1日、バブル崩壊後の1993~2004年ごろに大学や高校を卒業し、不況に直面した「就職氷河期世代」に該当する正規職員(事務職)3人を今年度に公募すると発表した。新卒や社会人採用とは別枠で、3年間は続ける。国は6月、氷河期世代の正規雇用を3年間で30万人増やす支援プログラムをまとめたが、行政による直接雇用は含まれていない。

 市によると、応募資格は36~45歳(20年3月末現在)で高卒以上。ひきこもり経験者も念頭に、就労経…

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