メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決

食肉加工場でパート従業員の女性が右腕切断 加工会社など書類送検 福岡

 福岡県志免町(しめまち)の食肉加工場で昨年4月、パート従業員の女性(63)が精肉ミンチ機に右腕を巻き込まれ、切断する労災事故があり、福岡東労働基準監督署は1日、肉の投入口にカバーを付ける危険防止措置を怠ったとして、同県宇美町の食肉加工会社と男性社長(43)を労働安全衛生法違反容疑で福岡地検に書類送検した。

 送検容疑は昨年4月9日午前11時ごろ、女性がミンチ機に肉を投入する際、可動部のスクリュー部に指などが接触しないようカバーを設置するなどの危険防止措置を怠ったとしている。女性は右腕の肘から下を切断する重傷を負った。

この記事は有料記事です。

残り150文字(全文411文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  3. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  5. 「現場感覚ではもう今が限界」埼玉医大教授のSNS投稿が拡散 コロナ楽観論を懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです