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「彦根で新しいイベントを」西川貴教さん、市長にアピール 滋賀

対談後、記念撮影する(左から)ひこにゃん、大久保貴・滋賀県彦根市長、西川貴教さん、タボくん=彦根市役所で2019年7月1日午後5時43分、西村浩一撮影

 滋賀県彦根市生まれのアーティストで「滋賀ふるさと観光大使」の西川貴教さんが1日、彦根市役所を訪れ、大久保貴市長と対談した。大久保市長は「インパクトのあるイベントを入り口に、彦根の歴史を紹介していきたい」と説明。西川さんは「彦根は魅力的なコンテンツが多い。(同県草津市での)イナズマロックフェスだけではなく、彦根も含めて1カ月、半年間と続くようなイベントができないか、一緒に考えたい」と提案した。

 西川さんは4歳ごろまで彦根市で過ごし、その後、同県野洲市に転居。「T.M.Revolution」として活躍し、2009年からは地域の活性化や琵琶湖の環境保全を掲げた「イナズマロックフェス」を、草津市の烏丸半島で毎年開催している。

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