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外国人技能実習生の孤立防げ 相棒は地域住民 最多の愛知で新制度導入

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バディーの子どもたちと手をつなぎ、スタンプラリーをする技能実習生たち=愛知県高浜市で、太田敦子撮影
バディーの子どもたちと手をつなぎ、スタンプラリーをする技能実習生たち=愛知県高浜市で、太田敦子撮影

 全国で外国人技能実習生の数が最も多い愛知県で、受け入れ団体が「バディー(仲間、相棒)制度」を導入した。地域住民が実習生一人一人の相棒となり、その生活を見守る仕組みだ。移民、難民が急増したベルギー・メヘレン市が取り入れ、効果を上げたことでも知られる。今後も拡大する技能実習生との共存に向けた新たな試みに注目が集まる。

 「こんにちは!」。休日の朝、愛知県高浜市の住宅街にある古民家で、子どもたちの声が響いた。技能実習生の受け入れや指導を担う公益社団法人「トレイディングケア」の事務所兼研修センター。やってきたのはバディーの親子やその友だちだ。

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