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Interview

香取慎吾 光は平等にある 映画「凪待ち」 “ろくでなし男”役

香取慎吾さん=竹内紀臣撮影

 6月28日に公開された映画「凪(なぎ)待ち」で、競輪にのめり込む“ろくでなし男”を演じている。「SMAP」の解散後、新たな道を歩み始めてから最初の単独主演映画に「プレッシャーはある」としながらも「この映画を見た人が、光は皆に平等にあることを少しでも感じられれば」と話す。

     ■   ■

 演じる郁男は、ギャンブル漬けの生活から足を洗おうと、恋人の亜弓(西田尚美)の古里・宮城県石巻市で新生活を始める。だがその直後、亜弓が殺害され、それを契機に再び競輪に溺れて生活が破綻していく。

 明るくてひょうきんなイメージが強いが、今作では無精ひげを生やして髪はボサボサ。これは白石和彌監督の…

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