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豪雨

九州南部で続く 地盤緩み、各地で土砂災害

JR鹿児島中央駅で雨の影響による列車の運行状況を確認する利用客=鹿児島市で2019年7月2日午前9時48分、菅野蘭撮影

 九州付近に梅雨前線が停滞している影響で2日も九州南部を中心に激しい雨が降った。断続的な大雨で地盤が緩んでおり、各地で土砂災害も発生。宮崎、鹿児島両県では土砂崩れで一部のJR線が始発から運転を見合わせるなど、市民生活にも影響が出ている。鹿児島、熊本両県では約88万人に避難勧告が出され、引き続き警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、降り始めから2日朝までの雨量は、宮崎県えびの市で平年の7月1カ月分の雨量に相当する…

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