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磯崎建築、脚光新たに プリツカー賞機に、ブログ・SNSで 集積地・北九州市、ツアーやマップ検討

特徴的な天井を持つ北九州市立文学館=同市小倉北区で、木村敦彦撮影

 「建築界のノーベル賞」と言われる米プリツカー賞の今年の受賞者に建築家の磯崎新(あらた)氏(87)が選ばれ、国内有数の「磯崎建築」集積地として北九州市に注目が集まっている。ブログや会員制交流サイト(SNS)には「インパクト抜群」といった来訪者の書き込みが相次ぎ、市は「聖地巡り」ツアーや観覧マップなど、新たな集客策を検討している。【木村敦彦】

 同市内では1974~90年に計6件の磯崎建築が完成した。代表作の一つで、大胆な造形から「丘の上の双…

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