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九州北部豪雨2年

水田、よみがえれ 流出土砂活用し実験 福岡・朝倉

実験田で稲の苗を植える地域住民ら=福岡県朝倉市で2019年6月23日、青木絵美撮影

 2017年7月の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市が今夏、豪雨で流れ出た土砂を活用した土壌で被災した水田に実験田を作り、稲の生育状況を確かめる取り組みを始めた。同市では水田が被災し、いまだ営農が再開できない農家が多くいる。豪雨で流れ出した土砂は廃棄するしかなく、有効活用して被災水田の再興につなげたいとしている。【青木絵美】

 6月23日午前、同市杷木(はき)星丸の赤谷川流域の実験田で、地元の小中学生やボランティアら約60人…

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