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路線価

上昇率4.4%、全国3位 被災地は鈍化、横ばいも /宮城

 仙台国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2019年分の路線価(1月1日時点)を発表した。県全体の上昇率は前年比4・4%と、沖縄、東京に続いて全国3番目。仙台市を中心に上昇傾向が続く一方、同市外の東日本大震災の被災地などでは上昇率の鈍化や横ばいの地点もあった。

 県内の最高路線価は仙台市青葉区中央1の青葉通で、1平方メートル当たり290万円。63年連続の1位で、14・2%の上昇率を記録し、震災前の08年の水準(260万円)を上回った。

 上昇率が最も高かったのは、仙台市青葉区本町2の広瀬通の15・9%(1平方メートル当たり160万円)…

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