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シンポジウム

水道事業民営化 「もっと議論を」 市民団体 /宮城

 改正水道法の成立を受けて県が目指す水道事業の民間企業への運営権売却を巡り、民営化に批判的な市民団体が6月29日、問題点を話し合うシンポジウムを仙台市で開いた。参加した有識者は「行政と県民がもっと議論すべきだ」と訴えた。

 県は事業費が削減できるとの試算に基づき、上下水道と工業用水の3事業を一体で企業に…

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