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2019参院選

信州・対決の構図/上 与党「空席」に危機感 統一選での躍進、追い風 /長野

小諸市での集会で、小渕優子元経済産業相(右から2人目)や支持者らと一緒にタオルを掲げる小松裕氏(同3人目)=長野県小諸市甲の市文化会館で

 参院選の公示が4日に迫った。長野選挙区(改選数1)には、自民新人で元衆院議員の小松裕氏(57)▽5選を目指す国民現職の羽田雄一郎氏(51)▽政治団体「労働の解放をめざす労働者党」の新人、斎藤好明氏(68)▽政治団体「NHKから国民を守る党」の新人、古谷孝氏(43)--の4人が立候補の準備を進めている。与党の議席死守を目指す小松氏に対し、野党は、市民団体の後押しもあり、全国32の1人区で唯一の現職、羽田氏に一本化した。両陣営の思惑や現状を追った。

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