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路線価

7年連続で上昇 リニア効果の波及持続 /愛知

上昇率1位の名古屋市中区栄3丁目の大津通り=名古屋市中区で

 国税庁が1日公表した2019年分の県内の路線価(1平方メートル当たり、1月1日時点)は今年も上昇(前年比2・2%)し、7年連続で上がった。愛知の上昇率は全国7位。2027年のリニア中央新幹線開業を見据えた再開発効果が名古屋駅以外の周辺地域に引き続き波及しており、かつて名古屋一の路線価だった栄地区(中区栄3、大津通り)が23・5%と名古屋国税局管内(愛知、岐阜、三重、静岡)で上昇率トップになった。【三上剛輝】

 最高路線価は15年連続で名古屋駅前の名駅通り(名古屋市中村区名駅1)の1104万円。上昇率も10・…

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