メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

欧州発明家賞

名城大教授・吉野氏に リチウムイオン電池開発 /愛知

欧州発明家賞を受賞した名城大教授で旭化成名誉フェローの吉野彰さん=名古屋市天白区の名城大で

 リチウムイオン電池の発明と改良の功績が評価され、吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)が、優れた技術者を表彰する「欧州発明家賞」の今年の非欧州部門を受賞した。1日、吉野さんは教授を務める名城大(名古屋市天白区)で記者会見し「受賞理由の『世界を変えた』というキーワードにとても感動的な印象を受けた」と喜びを語った。

 吉野さんは京都大大学院修了後、旭化成に入社。最初のリチウムイオン電池は1983年に開発された。90年代に商品化されると急速に普及し、さまざまな電気機器で採用。現在はノートパソコンやスマートフォン、電気自動車などに幅広く使用されている。

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文609文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  2. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  3. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  4. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

  5. ORICON NEWS 欅坂46、5年の活動に幕 “再改名” で再出発「相当な茨の道が待っていると思います」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです