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資産公開

京都市長所得1894万円 市議最高は8952万円 昨年分 /京都

 京都市は1日、市長と市議の2018年分の所得、補充資産などの各報告書を公開した。門川大作市長の所得は計約1894万円、市議の平均所得は約1532万円だった。今年4月に市議選があったが、公開対象は改選前の議員になる。【澤木政輝】

 門川市長の給与所得は約1843万円。講演料などの雑所得が約50万円あった。不動産や有価証券などによる所得はなく、報酬のある会社や法人の役員、顧問などにも就任していない。

 市議は、昨年12月に死去した小林正明氏(北区、自民)を除く66人が公開対象となった。最高額は井上与一郎氏(右京区、自民)の約8952万円で、議員報酬など約1283万円の他に、土地の譲渡所得約7669万円があった。以下、道端弘之氏(伏見区、自民)の約5200万円、富喜久夫氏(山科区、自民)の約2382万円、椋田隆知氏(南区、自民)の2112万円、山本恵一氏(北区、自民)の2070万円が続いている。

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