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特定外来生物

大和川にヌートリア 近くに遊具、町が対策検討 /奈良

大和河川敷で草を食べるヌートリア=奈良県王寺町で、熊谷仁志撮影

 王寺町の大和川左岸河川敷の遊歩道周辺で最近、生態系などに被害を及ぼす特定外来生物「ヌートリア」の目撃が相次いでいる。河川を管理する国土交通省の出先機関が餌付けしないよう呼びかける看板を6月26日に設置。近くには乳幼児も遊ぶ滑り台やブランコなど遊具がある。ヌートリアは鋭い前歯を持っているため、王寺町は捕獲を含めた事故防止策の検討を始めた。

 ヌートリアは南アメリカ原産で、大型のネズミの仲間。国内には軍用の毛皮採取のため戦時中に輸入・飼育され、終戦後に放たれた個体が野生化して広がったとされる。

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