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路線価

下落幅1%切る 前年比0.8%、4年連続で縮小 /島根

 広島国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる路線価(1月1日時点)を発表した。県内の平均変動率は前年比0・8%減で下落幅は4年連続縮小し、現在の計算方法になった2010年以来初めて1%を切った。

 最高地点は38年連続松江市朝日町の駅通り(13万5000円)で5年連続横ばいだった。継続調査した1831地点のうち上昇した地点は15(前年47)、横ばいが1161(同813)だった。昨年は固定資産税の見直しの影響で上昇地点が多かった。

 益田税務署管内は市役所前の1地点で上昇したが、最高地点の下落幅は前年比0・2ポイント増の4・9%で…

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