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路線価

県内、4年連続で上昇 前年比2.0%増 再開発、都心回帰進む /広島

2019年も県内最高路線価となった広島市中区胡町・相生通り南側(福屋八丁堀本店前)=元田禎撮影

 広島国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる路線価(1月1日時点)を発表した。県内の標準宅地7533カ所の変動率は平均で前年比2・0%上昇し、4年連続で増加した。都市部で進む再開発やホテル建設、インバウンド(訪日外国人)の影響とみられ、専門家は「人口減少が進むなか、都心回帰がますます進んでいる」と分析。山間地域などは下落が進んだ。【元田禎】

 県内16税務署のうち、最高路線価が上昇したのは前年と同じ10署で、うち広島市内4署と廿日市を合わせ…

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