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愛媛大院生

鯨類学研究会など、2人が受賞 最優秀、優秀発表賞 /愛媛

「今後も課題を追究したい」と語る川辺陸さん(左)と向井幸乃さん=松山市文京町の愛媛大で、松倉展人撮影

 愛媛大大学院理工学研究科博士課程の川辺陸さん(23)と向井幸乃さん(23)が6月、日本セトロジー(鯨類学)研究会(東京)、日本環境化学会の環境化学討論会(埼玉)でそれぞれ最優秀発表賞、優秀発表賞を受賞した。

 徳島県牟岐町出身の川辺さんは「瀬戸内海のスナメリにおける有機ハロゲン化合物の経年変化と地理的分布」について発表。瀬戸内海にすむハクジラの一種・スナメリの体内に蓄積する有機汚染物質の経年変化を愛大の試料で調べたところ、PCBs(ポリ塩化ビフェニール)は2000年から2016年にかけてもほぼ10ppm(ppmは10…

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