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日銀短観

6月の景況感、2期連続悪化 米中対立、企業びくびく 消費増税も警戒

 日銀が1日発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は、業況判断指数(DI)が大企業・製造業でプラス7(前回の3月調査はプラス12)と2四半期連続の悪化となった。米中貿易戦争の激化による世界経済減速への懸念が浮き彫りになった。大企業・非製造業のDIは2四半期ぶりに改善に転じたが、今秋の消費税増税による消費冷え込みへの警戒感がじわりと広がり、先行き見通しは悪化している。【松倉佑輔、鈴木健太、藤渕志保】

 大企業・製造業のDIは2016年9月以来の低水準。調査期間は5月28日~6月28日で、トランプ米大…

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