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月刊相撲

SNS活用、力士身近に 土俵外発信、ファン開拓

日本相撲協会ツイッターフォロワー数の推移

 5月の夏場所14日目に優勝を決めた朝乃山が意外な一面を明かした。日ごろ、インターネット上で自分の情報を検索しており、微妙な判定で白星をつかんだ前日の栃ノ心戦については、容赦ない言葉に心が痛んだとか。古風な相撲界にあっても、力士や若手の親方たちは幼い時からインターネットに親しんだ世代。さまざまなサイトを閲覧するし、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も活用する。日本相撲協会も、インターネットの活用で新たなファン層を開拓し、最近の人気につなげた。大相撲界のウェブ事情を探った。【村社拓信】

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