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陸上

世界選手権 代表10人決定 サニブラ、世界へ自信 リレー候補、桐生ら11人

日本代表のユニホームを着用して意気込む(左から)鍋島、橋岡、サニブラウン、戸辺、北口、木村=野村和史撮影

 日本陸上競技連盟は1日、福岡市内で理事会を開き、世界選手権(9~10月、ドーハ)の代表に、日本選手権(6月30日まで福岡ほか)で内定していた男子短距離のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)、走り高跳びの戸辺直人(JAL)、女子やり投げの北口榛花(はるか)=日大=ら10人(男子6、女子4)を正式決定した。うち6人が1日、福岡市内で記者会見した。

 3大会連続の代表で、2017年の前回大会は200メートルで7位入賞し、100メートルは準決勝に進んだサニブラウンは「多くの経験をしてきたので、2年前よりもっといい位置で勝負できると思う」と自信を見せた。2月に2メートル35の日本記録をマークしている戸辺は「2メートル40が目標。それが達成できればメダルもついてくる」と意気込んだ。初代表の北口は「目標は入賞。臆することなく自分を表現したい」と語った…

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