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サッカーマインド

磨け、主戦場の中盤=柱谷幸一

 南米選手権に出場した男子の日本代表が、1次リーグで敗退した。ワールドカップ(W杯)に挑んだ女子も、決勝トーナメント1回戦でオランダに惜敗した。ともに、特徴を生かした形でチャンスを作り出していただけに、残念な結果だった。

 男女の試合を見て改めて感じたことは、外国勢との体格、パワーの差である。上位に進んだ国のGKやセンターバック、FWは強さに加えてスピードと技術を併せ持つ。現時点で、日本がそうしたレベルにすぐ追いつくのは難しい。

 一方、1・5列目、いわゆるアタッカー、攻撃的MFのポジションは、十分に世界で戦えると再認識できた。男子でいえば久保(レアル・マドリード)や中島(アルドハイル)、三好(横浜マ)であり、女子なら岩渕(INAC神戸)らである。

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