メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーマインド

磨け、主戦場の中盤=柱谷幸一

 南米選手権に出場した男子の日本代表が、1次リーグで敗退した。ワールドカップ(W杯)に挑んだ女子も、決勝トーナメント1回戦でオランダに惜敗した。ともに、特徴を生かした形でチャンスを作り出していただけに、残念な結果だった。

 男女の試合を見て改めて感じたことは、外国勢との体格、パワーの差である。上位に進んだ国のGKやセンターバック、FWは強さに加えてスピードと技術を併せ持つ。現時点で、日本がそうしたレベルにすぐ追いつくのは難しい。

 一方、1・5列目、いわゆるアタッカー、攻撃的MFのポジションは、十分に世界で戦えると再認識できた。男子でいえば久保(レアル・マドリード)や中島(アルドハイル)、三好(横浜マ)であり、女子なら岩渕(INAC神戸)らである。

この記事は有料記事です。

残り548文字(全文874文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 四国銀行vs初陣ハナマウイ 第5日第2試合スタメン 午後2時から 都市対抗野球

  2. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  3. 注目の裁判・話題の会見 社会に出て半年、「これから」だった25歳女性 座間9人殺害 11月10、11日公判詳報

  4. 白石被告、自白の理由は「部屋に証拠が残り観念」 座間9人殺害公判 被告人質問

  5. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです