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空母化「いずも」多国間訓練 対中結束へ布石 国際法・災害救援講習も

 海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」(基準排水量1万9500トン)が、南シナ海やインド洋を約2カ月間航行しながら各国軍と共同訓練を重ねている。陸上自衛隊の離島防衛部隊「水陸機動団」も乗艦させるなど、陸海統合運用による作戦能力向上を目指す狙いもある。日本の安全保障環境が変化する中、短距離離陸・垂直着陸戦闘機F35Bを搭載できる「空母化」に向けた改修が予定されているいずもは、どのような役割を果たそうとしているのか。【スービック町田徳丈】

 「速力11ノット」「前進300ヤード」。6月28日、フィリピン・パラワン島周辺のスールー海で海自とフィリピン海軍が実施した捜索・救難訓練で、「いずも」の艦橋から海自隊員が双眼鏡を使って目を凝らしていた。

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