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富山市議が女性職員の机を物色「どんな仕事をしているか興味」

富山市役所=富山市新桜町で2019年2月26日、柳澤一男撮影

 富山市の木下章広市議(36)が、同市議会事務局に無断で立ち入り、女性職員の机を物色していたことが、同事務局への取材で判明した。木下氏は「情報を得るためではなく、どんな仕事をしているのか興味があった」などと説明し、1日の市議会で土下座して謝罪したという。同事務局は被害届の提出を検討している。一方、最大会派の自民党会派は、3日の本会議に木下氏への糾弾決議案を提出する意向だ。

 同事務局によると、6月25日午後7時半ごろ、女性職員が退庁しようとした際に、木下氏がこの職員の机上の書類などを見ているのを目撃。木下氏は翌26日の事務局の聞き取りに対し、今年になってから執務時間外に事務局に入り複数の職員の机上を物色したことを認めたが、「机の中までは見ていない」と話したという。

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