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「天気の子」新海誠監督、3年ぶり新作は「損させない」

「天気の子」の製作報告会見に登場した(右から)川村元気プロデューサー、本田翼さん、森七菜さん、醍醐虎汰朗さん、新海誠監督、野田洋次郎さん、桑原彰さん、武田祐介さん=東京都港区で2019年7月2日午後5時54分、井上知大撮影

 7月19日公開予定の新海誠監督の新作アニメーション映画「天気の子」の製作報告記者会見が2日、東京都内で行われた。2016年に大ヒットした前作「君の名は。」から3年ぶりとなる今作について新海監督は「見終えた後、人それぞれ意見が割れる結末になっている。でも、エンターテインメント大作として絶対に面白い、損はさせないものになっている」と語った。

 今作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄(ほんろう)される少年と少女が自らの生き方を“選択”していくストーリー。主人公とヒロインは、東京にやってきた家出少年の帆高(ほだか)(声・醍醐虎汰朗さん)と帆高が出会った、不思議な力を持つ少女の陽菜(ひな)(声・森七菜さん)。2人の恋の物語などが描かれる。

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