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九州で記録的大雨 6日まで厳戒「命を守るために行動を」

記者会見で大雨による土砂災害の危険性について説明する国土交通省九州地方整備局の担当者=福岡市博多区で2019年7月2日午後4時9分、佐野格撮影

 梅雨前線が活発化している影響で、2日も九州各地で断続的に雨が降った。福岡管区気象台と国土交通省九州地方整備局は2日、緊急の記者会見を開き、九州で3日昼前から4日にかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、所によっては24時間雨量が平年の7月1カ月分の雨量を超える記録的な大雨になる恐れがある、と発表した。気象庁も2日に記者会見し、「備えを万全にし、自らの命を守るために早めの避難、安全確保をお願いします」と呼び掛けた。

 気象台によると、梅雨前線が九州付近に停滞して暖かく湿った空気の流れ込みが続いているが、3日昼前から4日にかけて梅雨前線の活動が一段と活発化し、大雨が6日ごろまで続く見込みという。地域によっては「総雨量が年間の降水量の半分程度に達する可能性がある」という。

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