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憂楽帳

「ネット選挙」

 参議院選挙が明日、公示される。改選されるのは、ウェブサイトなどで選挙運動を行う「ネット選挙」が解禁された6年前の参院選で決まった議席だ。当時、毎日新聞は「ネット選挙は政治を変えるか」をテーマに、立命館大と共同研究を行った。ツイッターと連動した日刊紙「毎日RT」編集部にいた私も関わり、有権者と政治の距離を縮める契機になると期待していた。

 立命館大側のパートナーは、気鋭の社会学者、西田亮介さん(現東工大准教授)。先日、この6年の変化を彼に問うと、「政策を論じるよりもイメージ先行の選挙運動が目立つようになった」と話した。

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