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2019参院選

決戦の構図/下 初当選目指す石垣のりこ(立憲) 課題残す「野党共闘」 支持団体に消えぬ温度差 /宮城

野党共闘のため政策協定を結び、握手を交わす立憲民主党県連代表の岡本章子(左端)と共産党県委員長の中島康博(右端)。左から2人目は石垣のりこ、3人目は比例に回った舩山由美=仙台市内のホテルで

 「石垣のりこ氏を全力で応援する。党県委員会として推薦することも決めた」。5月31日、仙台市内のホテルで開かれた記者会見。共産党県委員長の中島康博は力強く言い放った。一方、これまで同党が宮城選挙区で擁立していた元仙台市議の新人、舩山由美は立候補を取り下げ、比例代表に回ると説明した。

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