東日本大震災

福島第1原発事故 外国人就労支援、日本語講座開く 南相馬で週2回 /福島

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荒さん(右から3人目)の指導で、日本語を学ぶ受講者ら=福島県南相馬市国際交流協会で
荒さん(右から3人目)の指導で、日本語を学ぶ受講者ら=福島県南相馬市国際交流協会で

 東京電力福島第1原発事故の影響で事業所の人手不足に悩む南相馬市は、市内で働く外国人向けに日本語学習講座を市国際交流協会(長谷川和子会長)で開講した。政府の外国人労働者受け入れ拡大を背景に、外国人の就労と事業所の採用拡大を支援し、人材確保に役立てる。

 市によると、市内の外国人居住者は東日本大震災前から2倍近くに増えて4月末現在479人。国籍別では(1)フィリピン124人(2)ベトナム115人(3)中国105人--…

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