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学生狩猟サークル

害獣捕獲 入間の山林で訓練兼ね 防除専門家輩出の可能性も /埼玉

回収したカメラの画像を山林の中で確認する学生たち=埼玉県入間市金子地区で

 東京都内の大学の狩猟サークル有志が、昨年冬から入間市金子地区の山林でアライグマなど外来動物の調査・捕獲に取り組んでいる。都心に近い山林で、狩りの経験が少ない学生の訓練も兼ねているといい、こうした活動が将来、獣害防除などの専門家を輩出する基盤になる可能性もある。獣害に悩む市も学生らとの連携を模索している。

 活動に取り組んでいるのは東京大、東京農工大、日本獣医生命科学大、早稲田大の4大学の有志で、十数人が…

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