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宮田村

産廃処分場用地を買い取り 業者側と合意 /長野

 宮田村大久保地区に、民間業者が放射性物質を含む焼却灰などの廃棄物最終処分場建設を計画していたが、同村が建設用地を買い取ることで業者側と合意した。買い取り価格は今後、長野地裁伊那支部に民事調停を申し立てて協議を進める。

 村によると、建設用地は駒ケ根市境にある松の原工業団地内の一角で約1・12ヘクタール。2015年5月に南箕輪村の産廃処理業者が計画を明らかにした。直後に住民団体「宮田の環境を守る会」が発足…

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