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伊賀南部クリーンセンター

排ガス濃度、低く報告 焼却炉管理業者 健康に影響なし /三重

 名張市と伊賀市でつくる一部事務組合「伊賀南部環境衛生組合」は2日、「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の運転管理業者が、焼却炉の排ガスに含まれる窒素酸化物など5種類の濃度を実際より低く報告していたと発表した。実測値が国の基準値を上回る日もあったが、組合が周辺数キロで実施した環境調査でも異常がないことから、健康には影響がないという。

 組合によると、業者は「三機化工建設」(東京都中央区)。同社の親会社「三機工業」(同)が同タイプの焼却炉を納入した徳島県鳴門市で同様の問題があり、同市から6月10日に情報提供を受けて組合が調査を開始。両社は7月1日に問題があったと組合に認めたという。

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