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姫路空襲

「追体験を」 詩人・たかとうさん講演 山陽中 /兵庫

生徒たちを前に、姫路空襲で亡くなった妹への思いを話すたかとう匡子さん=兵庫県姫路市立山陽中で、幸長由子撮影

 姫路空襲で命を落とした妹を描いた絵本「よしこがもえた」の作者で詩人のたかとう匡子さん(80)=神戸市=の講演会が2日、姫路市延末の市立山陽中であった。たかとうさんは生徒ら約900人を前に「戦争を実際に体験した人は高齢で、少なくなっている。話を聞いて追体験し、考えてほしい」と語りかけた。

 姫路市では1945年6月22日と、7月3日深夜から同4日未明にかけて空襲があった。たかとうさんは神戸市の自宅から疎開し、姫路…

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