メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ならまち暮らし

大きな家族「ダルク」=寮美千子 /奈良

 津市の「三重ダルク」が運営するノンアルコールのライブハウス「漂流劇場」のこけら落としに行ってきた。「ダルク(DARC)」とは、ドラッグ・アディクション・リハビリテーション・センターの頭文字を組み合わせた造語。薬物依存から離脱するためのプログラムを持つ、日本発の民間のリハビリ施設だ。現在、全国で59団体94施設があり、各施設独自に運営しているが、スタッフが元薬物依存者で、日々ミーティングを重ねて語りあうのは同じ。新入りは、薬物依存症から離脱した先輩たちの姿を見ながら回復を目指している。

 ライブハウスを作ったのは、三重ダルクを開設して20年になる市川岳仁さん(48)。

この記事は有料記事です。

残り937文字(全文1223文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「古着屋が袖口で知る左きき」…

  2. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  3. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです