メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
農の歳時記

JA和歌山中央会 台風被害乗り越えて 新ショウガの出荷ピーク /和歌山

 和歌山県は新ショウガの生産量で高知県に次ぐ全国2位の産地。県内では主にJAわかやま管内の和歌山市の河北地区で栽培されている。出荷は5月中旬ごろから始まった。6月中旬からピークを迎えており、7月中旬まで続く。

 新ショウガは土ショウガと比べて柔らかく、繊維質が少ない。辛味も少なく、そのまま食べることができる。今年度産は出荷当初は小ぶりだったものの、収穫が進むにつれ玉太りも良くなり、品質は良好。昨年の台風21号の影響で、ほ場などに大…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文542文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  5. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです